自律神経のバランスが良ければ、私たちのからだは正常に保たれ、生活習慣病の予防、改善につながります。

この自律神経には活動している時に働く交感神経と休息の時に働く副交感神経があります。
交感神経と副交感神経の切り替えが上手にできると脂肪燃焼もうまくいき、生活習慣病を引き起こす事もありません。

ところが、この自律神経はほとんどは私たちはコントロールができません。
唯一コントロールできるのは呼吸だけです。

そしてこの呼吸が正しく行えれば、交感神経と副交感神経の切り替えもうまくできます。

朝、目覚めた時に気持ち良い空気を思いっきり吸い込むことによって交感神経の切り替えはうまくいきます。

ところが、長時間同じ姿勢をしている事務職の人は、本来、活動していなければならない時に、同じ姿勢でいることによって、脳にストレスがたまる状態にあります。

そうなると自律神経の調整もうまくできなくなってしまいます。

当然、代謝が下がり、脂肪をため込みやすいからだになってしまいます。
さらに体調も悪くなってしまうといった悪循環を及ぼす結果となってしまいます。

 

グリーンスムージー 酵素ダイエット